当社は次のように考えます。
「扱っている商品・サービスによって、また、企業の規模・地域によって、その企業に集まる人(従業員・お客様)も色々で、その企業らしさというものも千差万別。
であるならば、コンサルティングも、その企業らしさを活かした取組を目指すべき」  と・・・
つまり、「企業それぞれの生き方、成長の仕方」があるはずだと考えます。
その考え方を基本におきつつ、当社が重要視しているコンサルティングの考え方は、
「全ては行動で決まる!!」
「結果の差は、行動にある!!」


つまり、「やるかやらないか!!」だけだと考えます。

もちろん、
何を目指すか?
その為に何をするか?
ということが重要なことは当然ですが、
実は、多くの経営者が、「何をすべきか、何が課題か」ということに
関して、既に自分の中に答えを持っています。
自覚しているかどうかは別ですが・・・
ところがです。
たとえ、「何をすべきかがわかっていても、殆どの人が自分では出来ない」というのが現実ではないでしょうか?

それは、私たちの日々の生活を考えてみてもわかると思います。
やるべきこと、やろうと思っていることがわかっていても、なかなか出来ない、ということが多いと思います。
「行動する」「実行する」ことがなかなか出来ない。
だから、結果は出ない。

例え、ベストな方向性でなくても、行動することが出来れば、何らかの結果が出ます。
それは、いい結果の場合もあれば、悪い結果の場合もあるでしょう。
しかし、結果が出れば、その結果を踏まえて修整して、更に行動することができます。
現実はどうでしょう?
多くの会社が行動することなく、現状維持の経営をしてしまいます。


そこで、コンサルタントの出番です。
普通、コンサルタントは会社の分析をして、「こうしたらいいですよ」とか「こうすべきですよ」と言って、立派な調査書や計画書は作ってくれるでしょう。
しかしながら、その計画書が実行されて、成果が出るということは殆どありません。
計画が正しかったかどうかというところまで責任もってサポートしてくれるコンサルタントもまずいません。
彼らは、調査書・計画書を出すのが仕事だと思っているからです。
その先の実行するところはクライアントの責任にしたいのです。
何故なら、「殆どの企業が実行しない」ことを知っているからです。
「実行しないから結果が出ない」
「結果が出ないのは実行しないクライアントのせい」ということで、彼らは自身の計画書に対する責任を棚上げします。

そんなやり方に真っ向勝負しているのが当社です!!
当社は結果を出してなんぼ!!
というコンサルティング会社です。
だから、立派な調査書や計画書作りにばかり時間を割きません。
その分、クライアント企業の中で、クライアントと共に行動し、結果を出すサポートを行います。
そうです。
共に行動するのが当社のやり方です。
共に行動するので、実行できないはありません。
だから、必ず結果が出ます。
その結果が悪ければ、いい結果になるまで、行動するだけです。

流れはシンプルです。
1. ビジネスシナリオコンサルティング
企業が目標や目指すべき姿を明確にし、その実現に向けてどのようなシナリオを描くのかということをまずは明確にします。

2.プロセスコンサルティング
具体的な実行策を決めて、共に行動します。
そして、社内で行動できる仕組みを作っていきます。

3.結果を検証します。
「結果をもって当社のコンサルティングは評価されるべき」

これが、当社のコンサルティング理念です。