これも弊社のコンサルティングの他社とは違う特徴です。

それは「実行すること」に特化したコンサルティングを行っていることです。

普通のコンサルタント会社は、
1.調査
2.分析
3.報告書提出
4.事業計画書作成または提案書作成

これが基本です。
適当な会社なら、報告書提出で終わりです。

そうです。
コンサルタント会社に「実行する」はありません。

しかし・・・
これっておかしいと思いませんか・

「調査・分析の結果、あなたの会社、事業環境はこうなってますよ」
「だから、こうした方がいいですよ」
とは言うけれど、その結果責任については、知らんふり。

「提案書も計画書も作ってあげたから、あとは、あなたの会社でやって下さいね」
というのが、殆どのコンサルタントの仕事です。

何故か?

実行をクライアントにゆだねることによって、結果が出なかったときの言い訳ができるからです。

「調査も分析も計画も良かったのに、ちゃんとやらないから結果が出ないんです。
結果が出ないのは、あなたの会社のせいです」
とか、
「結果が出ないのは、やり方に問題があるんでしょうね」
などと、言い訳できる余地を残しているのが多くのコンサルタントのやり方です。

そもそも、
コンサルティングの見積もり段階でおかしいと思いませんか?

「人数×時間」で見積もりを出しているコンサルタントはダメです。
要するに、そのコンサルタントの仕事に対する考え方は「作業」なんです。

そして、そういうコンサルタントは、結果に対してこう考えています。
「クライアントはどうせ実行しないから、責任を問われることはない」と。

実はこれ、多くのコンサルタントの本音です。

クライアントの多くが、計画書や提案書を出しても「実行しない」という
現実があるのです。

それは、
「コンサルタントをいれたことで何かをやったような気になる」
「はじめからコンサルタントの提案など信じていない」
「実行しようと思うけど行動が伴わない」
「何からやればいいのかがわからないまま時間が過ぎる」

などなど、色々と理由はありますが、
「やろうと思っても出来ない」ということが多いのです。

それは、例えば、私達個人の問題でもそうではないでしょうか?

あれをしよう
これもしなければ・・・・と、わかってはいるけれど、
行動が伴わない、続かない。

そのようなことが会社でも起きるのです。


ですから、
コンサルタントは自分の提出した計画書が実行されないことを知っているのです。
実行されないから責任を問われることはない。

これが、当たり前になっているのです。

しかし
弊社は、ここに疑問を持ったのです。

つまり「実行すること」です。

いかに立派な報告書や事業計画書が作られたとして、実行しなければただの紙くず。
そんなコンサルタントが多いから、結局、「コンサルタントは胡散臭い」と思われることになっていると思うのです。

企業にとって重要なことは、立派な報告書や事業計画書ではありません。
結果なんです。
今、目の前の現場で起きている問題を解決したい。
今、社員はがんばっているのに成果が出ない。これを何とかしなければ・・・。
ということを解決せずしてコンサルタントの意味はあるでしょうか?

弊社の「実行コンサルティング」とは、その「実行すること」そのものをサポートするものです。

その為に、
目標を明確にしたら、
具体的な行動計画をたてます

そして、
実行するなかで、その行動過程と結果を詳細に分析しつつ、更に行動に修整を加えて、結果を検証します。
その繰り返しの中で、より効果のある行動を探していく。

この、行動過程をサポートするのが「プロセスコンサルティング」です。

弊社は、この「実行」のために、「お客様と共に行動」します。
お客様と現場に入り、共に行動する中で、実態に即した効果のある行動が見えてくるからです。

「共に行動する」ことで、お客様は「やりたいけど出来なかった」とは言わずに済むのです。
だからこそ、良くも悪くも結果が出ます。

結果がどうあれ、結果を出すことが重要なのです。
多くの会社が結果を出すことなく、曖昧な取組のまま終わります。

弊社は「結果をもって評価されるべき」と考えます。

1.
まずは電話、または、メールにてお問合せ下さい。(無料です)
電話 06-6935-8817(平日9時〜18時)
メールでのお問い合わせはこちらへ
2.
ご面談により具体的なご相談内容をお聞きします。
・基本1時間程度の時間をご用意下さい。
・来社、もしくは大阪府下でのご面談は無料です。
(1時間超、大阪府外でのご面談は交通費と出張費を頂く場合があります)
3.
ご要望・課題を整理して、弊社としてお手伝いできる内容をご提示します。
4.
適切な取組内容と費用等についてご提案します。
5.
契約書を交わし、取組開始となります。
6.
適宜、取組内容と成果についてご報告します。
7.
経過をみて修整すべきは修整し、更に取り組みます。
8.
実行→報告→修整→実行、という流れを繰り返していきます。
9.
契約満了時に評価頂きます。
10.
その結果、終了とするか、契約を更新し更なる目標達成に進むのかを決めます。