経営者にとって重要なものは「経営理念」です。
コンサルティングの現場で、経営者に経営理念について質問して、
明確に返答が返ってくることは少ないです。
会社案内には立派な経営理念が掲げられているにも関わらず。

次に重要なものが、「経営目標」です。
経営者が何を目標に経営しているのか?ということは、
その会社がどこに向かって進んでいるのかを指し示す指標になります。

ところがです・・・
これもまた、多くの経営者が明確にできていません。
もちろん、質問すれば返答は返ってきます。
「前期比150%の売り上げ目標」
「年商10億が目標」などなど・・・

それはそれでいいのですが、
では、
「何故その目標なのか?」
「その目標を達成することにどんな意味があるのか?」
「どうやってその目標を達成するのか?」
「達成するために具体的にどのような行動計画や行動目標が作られているのか?」
などなど、
具体的な内容を質問すると殆どの経営者が答えられなくなります。

何故か?

そもそも、
経営者が「目標」というものを、単純に「売上」だったり、「店舗数」だったり、
要するに「規模」にとらわれたものとしてしか考えていないからです。
その結果、「前年比〇%増の売上目標」とか、「前期比10店舗増の目標」など、
前年対比で目標を決めてしまうようなことになってしまいます。

何のためにその規模を追求しているのか?
その規模を達成することで、何を実現しようとしているのか?
という根本的なところが抜け落ちているのです。
ここが抜け落ちている会社は従業員が着いてきません。

経営理念・目標を明確にすることは、
企業の将来像を思い描く作業です。

ここが明確な会社では、その理念・目標を共有してがんばる従業員が必ず生まれてきます。
「私たちががんばれば将来会社はこんな風になる」という目標が明確になるからです。

その将来像を目指して、どのように行動していくのかを設計すること。
これが「ビジネスシナリオプランニング」です。
弊社のコンサルティングの入り口は、このビジネスシナリオプランニングです。

経営者の方の話をじっくりお聞きしながら、思考を整理し、
何を目標に進んで行きたいのか?
実現のためにどのようなシナリオを描くのか?
ということを明確にしていきます。

これをやることで、
会社の実態(本当の姿)がわかります。
経営者自身の考えが整理されます。

その結果、進むべき方向、取るべき行動が明らかになります。

ここが明らかになれば、あとは具体的な行動計画を立てて、実行あるのみです!!

1.
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契約書を交わし、取組開始となります。
6.
適宜、取組内容と成果についてご報告します。
7.
経過をみて修整すべきは修整し、更に取り組みます。
8.
実行→報告→修整→実行、という流れを繰り返していきます。
9.
契約満了時に評価頂きます。
10.
その結果、終了とするか、契約を更新し更なる目標達成に進むのかを決めます。